各地での活動
日本
国境なき子どもたち(KnK)は開発途上にある国々のストリートチルドレンや人身売買の被害に遭った子ども、大規模自然災害の被災児など、困難な状況下にある青少年を支援するNGOです。日本と諸外国の子どもたちがお互いの理解を深め、友情を育み、共に成長していくことを目的に1997年より活動を行っています。
アジアの国々で活動を展開すると同時に、国内では国際理解の促進、意識啓発を目的とした、さまざまな教育プロジェクトを行っています。
2011年3月11日以降は、海外における災害被災地支援の経験を活かし、東日本大震災で被災した青少年の教育支援、居場所づくりも行いました。
最新ニュース
- 2025.10.03【友情のレポーター30周年】鈴とジョパイの手紙 / 2017年フィリピン取材
- 2025.07.29【友情のレポーター30周年】ナツキとロウの手紙 / 2003年カンボジア取材
- 2025.06.252025年夏のご寄付のお願い
活動概要
| 活動期間 | 1997年9月~継続中 |
|---|---|
| 活動地 | 全国(教育啓発活動) |
| 支援内容 | 友情のレポーター、友情の5円玉キャンペーン、写真展や講座、報告会の実施。 |
| 支援対象 | 日本全国の青少年、一般市民、とりわけ海外の青少年問題に関心の高い方々。 |
支援の紹介
友情のレポーター

95年の開始以来、カンボジアやフィリピなどの国々に約60名のレポーターが派遣されています。
友情の5円玉キャンペーン

写真展

写真展が人々に訴えかける力は強く、途上国の子どもたちが置かれている状況を説明するには、とても有効な手段の一つです。
KnKは、現地の青少年たちの状況を伝えるべく写真展を開催しています。写真ギャラリーのみならず、駅が学校、百貨店などの商業施設でも紹介することで、より多くの方々の目に写真が触れるよう努めています。 写真展を開催することは、また別の角度から子どもたちを支援することにつながっています。
東日本大震災復興支援(~2016)

3月11日、子どもたちの日常が一瞬にして奪われました。KnKは、地震発生翌日から支援に向け動きだし、物資配布を行いながら北茨城市及び岩手県沿岸部で学校再開に向けたニーズ調査を行いました。その結果、岩手県沿岸部および福島県南相馬市で、以下の支援を行いました。
【小・中・高等学校の再開・継続のための教育資材や設備の援助】
(2) スクールバス22台
(3) 教職員用住宅の修復
(4) その他教育環境の整備
(5) 本と希望を届ける「友情のライブラリー」プロジェクト
【中長期的な取り組み】
(2) 子どもの居場所づくり支援(走る! KnK子どもセンター)
(3) コミュニティセンターや公民館自治会館の再建・修復支援
(4) 子どもへの職業体験や自己表現などのワークショップの実施
【福島県での活動】
※東日本大震災被災地での支援活動は、2016年に終了しました。
| 正式名称 | 日本国 / Japan |
|---|---|
| 国旗 | |
| 面積 | 377.975平方キロメートル(2024年10月1日現在) |
| 人口 | 1億2340万人(2025年4月1日現在) |
| 首都 | 東京 |
| 政体 | 立憲君主制 |
| 元首 首相 |
日本国憲法は元首について明確な規定をしていない。 石破茂(自由民主党) ※2025年5月現在 |
| 言語 | 日本語 |
| 気候 | 美しい四季がある。 |
| 主な産業 | 製造業、運輸・通信業、金融業 |
国と子どもに関するデータ
| 出生数 | 750千人 | 2023年 |
|---|---|---|
| 5歳未満児年間死亡人数(1000人当たり) | 2人 | 2022年 |
| 学習貧困率(男子) | ― | 2001-2022年(R) |
| 学習貧困率(女子) | ― | 2001-2022年(R) |
| 初等教育修了率 | ― | 2000-2023年(R) |
| 中等教育修了率 | ― | 2000-2023年(R) |
| 高等教育修了率 | ― | 2000-2023年(R) |
| 児童労働(5-17歳)の比率(男子) | ― | 2015-2023年(R) |
| 児童労働(5-17歳)の比率(女子) | ― | 2015-2023年(R) |
(R):データが、列の見出しで指定されている期間内に入手できた最新の年次のものであることを示す。
―:データなし。
【出典:世界子供白書2024】






