バレンタイン&ホワイトデー「+1」キャンペーン 2021

バレンタイン&ホワイトデー「+1」キャンペーン 2021

2021.01.22

期間:2021年1月22日(金)~3月14日(日)

誰かに想いをこめて「+1」の贈り物。
コロナ禍で過酷な路上生活をおくる子どもたちの元気と笑顔を取り戻すために、あなたの「+1」をお待ちしています!

今年は100名の方のご参加を目標としています。

ご参加人数:65名/ 目標:100名 (2021/2/25)

「+1」キャンペーンに参加する

大切な人にチョコレートで想いを伝えるこの時期、バングラデシュの子どもたちにあなたのまごころを届けませんか?
2011年9月にKnKが首都ダッカで開設した「ほほえみドロップインセンター」では、ストリートチルドレンや極貧層の子どもたちを対象に、朝食と昼食、レクレーションや基本的な識字教育のほか、けがの手当て、カウンセリングなど、大人の保護を受けて子どもらしく過ごせる場所を提供し、家庭や社会復帰への啓発活動を続けています。センターには、週5日、朝9時から夕方5時まで1日約40人、多い時で約50人の子どもが通ってきます。

コロナ禍の「ほほえみドロップインセンター」

子どもの話を聞くセンター長のタリク

バングラデシュのこの時期は、センター長のタリクによれば、「冬」。私たちが想像するような冬とは異なり、日中は気温が30度近くまで上がりますが、朝晩は10度前後まで落ち、急に冷え込みます。路上や港で寝起きする子どもたちにとっては、1年で一番つらい季節です。昨年末は特に寒かったようで、ドロップインセンターでは、防寒のための衣服を配布しました。

日本とは異なり、バングラデシュは新型コロナウイルスの感染状況が改善して落ち着いてきました。子どもたちは少し長くセンターで過ごせるようになり、少人数のグループでレクリエーションなども行えるようになりました。

また、コロナに感染したり、重篤な病気に罹った子どもは、今のところ出ていません。これは、センターで一貫して行われてきた衛生教育の賜物と言えるかもしれません。子どもたちが身につけてきた清潔の知識や習慣は、コロナ禍に直面して多いに役立っており、手の消毒やマスクの着用といった新しいルールも、自然と受け入れられています。
コロナ禍を受けて、3月末まで、朝と昼に加えて、夕食も提供しています。

料理や配膳は主に女性スタッフが行うが、子どもたちも手伝っている。食事の時間はみんな嬉しそう!

1:ストリートチルドレンへのご支援額を決定する

  • 1,600円 で、ストリートチルドレン8人に1日3食(朝・昼・夕)を提供できます。
  • 3,000円 で、ドロップインセンターに通う15人が1日3食(朝・昼・夕)を食べられます。
  • 10,000円で、ストリートチルドレン1人が50日もの間、1日3食(朝・昼・夕)を食べられます。
  • 80,000円で、ドロップインセンターに通う20人に約1ヵ月間、1日3食(朝・昼・夕)を提供できます。

2:子どもたちにメッセージを!

キャンペーンで集まったメッセージは、「ほほえみドロップインセンター」の子どもたちに届けます。あなたはどんな言葉を贈りますか?「参加する」ボタンで次のページへ進み、メッセージ欄に「+1」とお書添えの上、あなたのメッセージをご記入ください。
※お寄せいただいたメッセージはKnKウェブサイトやニュースレターなどで(抜粋し、無記名で)ご紹介させていただく場合がございます。予めご了承ください。

3:お申込み内容をKnK事務局までお送りください

「参加する」ボタンをクリック後、クレジットカードを通じてお申込ください。

「+1」キャンペーンに参加する
毎月定額の継続ご支援 マンスリーサポートに申込む
「+1」キャンペーン期間中に毎月定額の継続ご支援「マンスリーサポート」にお申込みいただいた方の内、メッセージ欄に「+1」とお書添えくださった方には、写真家渋谷敦志氏によるバングラデシュのフォトブックを進呈します。継続ご支援へのご理解、ご参加を心よりお願いいたします。

 

誰かに想いをこめて「+1」の贈り物。今年は贈る相手をもう1人増やしませんか?ぜひキャンペーンにご参加ください!

2011年に開始した「ほほえみドロップインセンター」での支援事業は、以下の方々を始め日本の皆さまからのご支援で継続しております。
  • ほほえみプロジェクト/株式会社デジタルアドベンチャー他(2011-2013)

    2010年12月14日開催『Message! to Asia』/(c) Digital Adventure

  • 味の素株式会社(2012-2015)
  • NPO法人ワールドランナーズ・ジャパン(2013-2014)
  • Small World(2013-2014)
  • フェリシモ地球村の基金(2015)
  • 三井ダイレクト損害スマイル基金(2014-2019)
  • 大阪コミュニティ財団ストリートチルドレン等救済基金(2016)
  • 積水ハウスマッチングプログラム(2017)
  • 株式会社タムラ製作所(2017-)
  • 一般財団法人ゆうちょ財団 NGO海外援助活動助成(2018)
  • オリックス・バファローズ吉田正尚選手(2019-)

 

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