バレンタイン&ホワイトデー「+1」キャンペーン 2024

バレンタイン&ホワイトデー「+1」キャンペーン 2024

2024.01.24

バレンタイン&ホワイトデー「+1」キャンペーン2024
路上で生きる子どもたちに、温かい食事を贈ろう!

期間:2024年1月24日(水)~3月14日(木)

路上で生きる子どもたちに想いをこめて「+1(プラスワン)」の贈り物。
バングラデシュのストリートチルドレンに、愛情のこもった
栄養ある温かい食事を、みんなで届けてください。

「+1」キャンペーンに参加する

©Minami Nakaya/KnK  ♡参加者が10名増えるごとに、イラストが絵本形式で変わっていきます♡


2024年のキャンペーンも150名の方のご参加を目標としています。
現在のご参加人数 100/150名(2024/2/29現在)

みんなで大きな愛を届けましょう

バレンタインデー、ホワイトデーと、大切な人や身近な人にチョコレートやスイーツで想いを伝えるこの季節、厳しい冬の路上生活を送る子どもたちにも、温かい食事と想いを、ぜひ届けてください。

例えば1,000円で、子ども1名に7日間分の食事(1日あたり約150円)を提供できます。

「+1」キャンペーンに参加する

親愛なる日本の皆さまへ

 

バングラデシュからこんにちは。今年もバレンタイン&ホワイトデー「+1」キャンペーンが実施されるということで、心から感謝を伝えたく、メッセージを送ります。

毎年、ご寄付と心温まるメッセージを送っていただき、ありがとうございます。皆さまが子どもたちのことを想ってくださるように、私たちも皆さまのことをいつも想っています。

 

「ダッカの路上で生活する子どもたちを、あらゆる種類の危険な労働、暴力、虐待から保護し、彼らの権利を守り、社会の良き市民に育てあげる」という私たちの目標を達成するために、皆さまから集まるご寄付を大切に活用させていただきます。

 

路上で懸命に生きようとしている子どもたちの生活に良い変化をもたらすことができるよう、チーム一丸となってこれからも努力します。

彼らが幸せで健康な生活を送れるよう、今年も「+1」キャンペーンへのご協力を、ぜひお願いいたします。

 

バングラデシュ「ほほえみドロップインセンター」
センター長 タリク・アラム

わが子のように大切に、路上の子どもたちと接するタリク

国境なき子どもたち(KnK)の「ほほえみドロップインセンター」とスタッフ紹介

2011年9月にKnKが首都ダッカで開設した「ほほえみドロップインセンター」では、路上で生活する子どもや経済的に極めて貧しい家庭の子どもたちを対象に、朝食と昼食、ケガの応急手当て、シャワーや洗濯をして身なりを清潔に保つ場所を提供するほか、識字教育やレクリエーションの機会、基本的な生活習慣・社会ルールなどを学ぶ機会を設けています。

センターは、大人の保護を受けてストリートチルドレンが安心安全に子どもらしく過ごせる数少ない居場所です。スタッフたちは、子どもたちから頼られる希望の存在であろうと、通って来る子ども一人ひとりの名前を覚え、それぞれの必要としていることに対し丁寧に応えます。

男の子たちの散髪を器用にこなすソーシャルワーカーのチョンドン

女の子たちのお姉さん的存在である教育係のファルザナ

ひょうきんで人気者のソーシャルワーカーのビプロブ

毎日50食分を黙々と作る料理担当のジェスミン

 

「ほほえみドロップインセンター」の子どもたち

子どもたちが寝起きするショドルガット港の光景

明け方、港の桟橋の様子

バングラデシュの首都ダッカには、いわゆるストリートチルドレンと呼ばれる子どもが推定で30万人、もしくはそれ以上いると言われています。KnKが支援する子どもたちは、ダッカにある大きな港の片隅で寝起きし、過酷な環境で日銭を稼ぎながら日々を送っています。その多くが、虐待や育児放棄を受け、家族と離れて生きる子どもたちです。

乗船客が捨てたペットボトルを集める少年

現在、日本と同じく冬を過ごすバングラデシュでは、日中は気温が30度近くまで上がりますが、朝晩は10度近くまで落ち、急に冷え込みます。外で寝起きする子どもたちにとっては一年で一番つらい時期です。あまりよく眠れず、中には季節性の咳をしている子や身体が冷えている子もいます。

 

「ほほえみドロップインセンター」の食事支援

センターで提供する昼食の例

路上生活する子どもたちの普段の食事は、日銭で買った屋台の不衛生な食べ物やスナック菓子です。このため、下痢や腹痛にすぐ罹ります。育ち盛りの子どもたちには、栄養バランスのとれた食事を、安心できる環境で食べることが必要です。温かい食事は、身体を温め、元気を取り戻させてくれます!

センターで提供する食事は、レンズ豆や根菜を香辛料で煮込んだカレーとライスがメインで、そこに魚もしくは肉のおかずと、きゅうりなどのトッピングがつきます。予算に余裕がある時は果物も配ります。

食事の時間

子どもたちに、配膳の仕事を担当してもらう

センターの集合写真

過酷な環境で生活しながら労働をして孤独に生きる子どもたちも、周りからの愛情や励ましを受けて、健やかに自信を持って成長する権利があることを、より多くの方に知っていただき、キャンペーンにご参加いただけますと、大変うれしく思います。ご家族やご友人、職場の方々にもお声がけいただき、ストリートチルドレンを応援する輪をさらにもっと広げましょう!よろしくお願いいたします!

 

「+1」キャンペーンに参加する

 

1:ストリートチルドレンへのご支援額を決定する

  • 1,000円 で、ストリートチルドレン1人に7日間、朝食と昼食を提供できます。
  • 3,000円 で、ドロップインセンターに通う5人が4日間、朝食と昼食を食べられます。
  • 10,000円で、ストリートチルドレン8人が9日間、朝食と昼食を食べられます。
  • 100,000円で、ドロップインセンターに通う40人に約1ヵ月間、朝食と昼食を提供できます。

2:子どもたちにメッセージを!

キャンペーンで集まったメッセージは、「ほほえみドロップインセンター」の子どもたちに届けます。あなたはどんな言葉を贈りますか?「参加する」ボタンで次のページへ進み、メッセージ欄に「+1」とお書添えの上、あなたのメッセージをご記入ください。
※お寄せいただいたメッセージはKnKウェブサイトやニュースレターなどで(抜粋し、無記名で)ご紹介させていただく場合がございます。予めご了承ください。

3:お申込み内容をKnK事務局までお送りください

「参加する」ボタンをクリック後、クレジットカードを通じてお申込ください。

「+1」キャンペーンに参加する
毎月定額の継続ご支援 マンスリーサポートに申込む
「+1」キャンペーン期間中に毎月定額の継続ご支援「マンスリーサポート」にお申込みいただいた方の内、メッセージ欄に「+1」とお書添えくださった方には、写真家渋谷敦志氏によるバングラデシュのフォトブックを進呈します。継続ご支援へのご理解、ご参加を心よりお願いいたします。

 

誰かに想いをこめて「+1」の贈り物。今年は贈る相手をもう1人増やしませんか?ぜひキャンペーンにご参加ください!

 

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