【SDGs】ハッピー!ハロウィン for カンボジア 2021

【SDGs】ハッピー!ハロウィン for カンボジア 2021

2021.10.01

あなたの写真1枚が、100円の教育費に変わります

あなたがSNSにハロウィン関連の写真を投稿すると、1投稿あたり100円が協賛企業から寄付され、カンボジアの子どもたちの教育費になります!

投稿写真はそのままハロウィン・フォトコンテストの対象となり、受賞者にはキャンペーン終了後に賞品をお送りします。
皆さんのSNS投稿写真が1000枚集まると、カンボジア「若者の家」の子どもたちが1ヵ月、教育を受けられます。
ハロウィンで、カンボジアの子どもたちに「教育」を届けてください!

キャンペーン期間:2021年10月15日(金)~10月31日(日)

ハロウィンの主役といえばジャック・オー・ランタンこと「かぼちゃ」!
この「かぼちゃ」という名前、実は「カンボジア」に由来するのをご存知ですか?

国境なき子どもたち(KnK)では、ハロウィンシーズンにカンボジアの子どもたちを応援するキャンペーンを実施しています。

参加方法

1分で簡単参加!

写真をSNSに投稿

「ハロウィン」または「教育」をテーマに、自由な発想でオリジナル写真を撮りましょう!
テーマは「カンボジア」でもOK!ハッシュタグ「#knkハロウィンカンボジア」をつけ、国境なき子どもたちアカウントをメンションしてSNS(FacebookInstagramTwitter)に写真を投稿してください。

※キャンペーン期間中はお1人さま何回でも投稿できます。同じ写真を別のSNSから投稿していただいても大丈夫です。
※FacebookとInstagramでは、ストーリーズへの投稿はフォトコンテストの対象外とさせていただきますので、ストーリーズではなく、普通の投稿でご応募ください。
※写真は海外からも投稿いただけます。(コンテスト対象は国内のみとさせていただきます)
※投稿写真は事前の通知無くKnKウェブサイトやSNSアカウントにてご紹介(RTやストーリーズ投稿など)させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※キャンペーンに関するお問い合わせは、こちらまでお願いいたします。

ハロウィン・フォトコンテスト

キャンペーン終了後に、投稿いただいた写真の中から「SDGs×ハロウィン賞」と「『若者の家』賞」を選考し、受賞者には後日賞品をお送りします。
カンボジアの子どもたちが皆さんの写真を見て選考します。お楽しみに!


※投稿写真は、そのままフォトコンテストの対象とさせていただきます。
※確実にご連絡できるよう、KnKアカウントをフォローしていただけると嬉しいです。
※受賞対象は、国内からの応募に限定させていただきます。予めご了承ください。

キャンペーン・スケジュール

10月15日(金)~10月31日(日) :SNSで写真を投稿してください
11月12日(金):フォトコンテスト受賞作品発表、賞品をお送りいたします

※当選者には11月初旬にDMで通知いたします。確実にご連絡できるよう、KnKアカウントをフォローしていただけると嬉しいです。

カンボジアの子どもたち

カンボジアは、ここ数年で大きな発展を遂げてきましたが、それでも都市部と農村部の格差は今も大きく、学校へのアクセスや、経済的な理由から学校を途中で辞めてしまう子が多くいます。中学生だけでも途中で退学しなければならない子や働くことを選ぶ子が10人に5人が今もいる状況*で、十分な教育や職業訓練を受ける機会を失ったまま社会に出て不安定な労働や生活を送っている子ども・若者が多くいます。KnKでは、主に15歳以上の子どもを支援しています。一般的に、この年齢になると支援を受けることが難しくなり、十分な教育や職業訓練を受けられないまま社会に投げ出されます。しかし、15歳での自立は難しく、支援を受けていたとしてもまた同じ状況下に戻ってしまうこともあり、貧しい状況から抜け出すのが更に困難となってしまいます。

KnKでは、教育や職業訓練の機会を提供することで、子どもたちが社会の一員として自立できるよう支援を行っています。

カンボジアについてはこちらもご確認ください。

*出典:カンボジア国教育統計年鑑2018-2019

「若者の家」とは:

KnKは、2000年からカンボジアで自立支援施設「若者の家」を運営し、これまで453の子どもたちの社会的な自立をサポートしてきました。

「若者の家」では過去にはストリートチルドレンや人身売買の被害者であった子どもの受け入れを行ってきました。加えて、孤児、貧困、家庭内暴力を受けていた子どもたちも受け入れてきました。2021年現在、ストリートチルドレンや人身売買の被害者であった子どもは少なくなってきましたが、家庭で虐待を受けた子や、経済的な事情などで学校に通えなくなっただけでなく家族と一緒に生活することが難しくなった子ども約20名が暮らしています。

ハロウィン(2018)の様子。同世代の子どもたちが切磋琢磨しながら暮らしています。

「若者の家」では、共同生活を送りながら日中は中学校や高校へ通学しています。中には学校を長く離れ10代後半となってしまったため、学校には復帰せず職業訓練を受ける子もいます。高校卒業まで支援を行いますが、子どもたちが大学進学を果たすことができるようサポートし、「若者の家」卒業後も大学の学費や生活費などの援助を行っています。加えて、学校授業だけでなく、将来に役立つスキルが習得できるように「若者の家」の敷地内で英語と識字クラスを開講しています。こちらは職業訓練を受けている子も参加しますが、「若者の家」で生活している子だけでなく近隣地域の子ども・若者にも開かれており同年代の子と関わることができる場を作っています*。

もちろん、バレーボールをして遊んだり、友だち同士の会話などリラックスして自由時間を満喫しています。学校での学習から食事、衣類の準備など日常生活のサポートまで、子どもたちが将来の目標に進むことができるよう日々子どもたちと寄り添い「若者の家」での支援を行っています。

皆さんのSNS投稿写真が1000枚集まると、「若者の家」の子どもたちが1ヵ月、教育を受けられます。

*今は感染対策のため地域からの参加は制限しております。

SDGs(持続可能な開発目標)とは:

世界の課題解決促進のため、政府、企業、研究者やNGO・NPOなどによってつくられた、2016年から2030年までの世界共通の目標です。詳しくは外務省のウェブサイトをご覧ください。
世界が抱えるさまざまな問題に対し、それを解決し世界を変えるための17の目標がありますが、KnKがカンボジアで解決しようとしている課題は、【1】【4】【16】です。

KnKは、これらの課題を「教育」の機会を提供することで解決しようと、2000年から支援活動を続けています。

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