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遺贈/遺産・お香典からの寄付

遺贈は未来へ思いを託すこと。
困難に直面している子どもたちの未来を変えるのは、あなたのご意志です。

遺贈という選択肢があります。

大切な方やご自身の遺産を、困難な状況にある子どもたちの未来に役立てたい、遺贈したいと考える方が増えています。理想的な”終活”で、人生を総仕上げしませんか。

認定NPO法人国境なき子どもたち(KnK)へのご寄付で、途上国の子どもたちが教育を受け、将来の自立に向けて備えることが可能となります。

子どもたちの未来を変えるのは、あなたのご意志です。

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エンディングノート作成時にお役立てください。

※郵送をご希望の方はこちらからご請求ください。

遺産の寄付(遺贈)

遺贈とは、遺言により財産の全部または一部を無償で譲与するものです(民法964条)。 国境なき子どもたちをその受取人に指定されますと、皆さまの尊いお気持ちを遺贈に変えて確実にご寄付いただくことができます。

遺贈の流れ:遺言書の作成⇒遺言の執行⇒恵まれない青少年の未来へ

ご遺言による国境なき子どもたちへのご寄付は非課税となります。

相続財産からの寄付

大切な方のご遺産を、途上国や日本の恵まれない青少年の自立に役立てていただけます。 相続は、財産を残される方が亡くなった時から始まります。 相続税の申告が必要な場合、申告期限は被相続人が亡くなられた翌日から10ヵ月以内です。国境なき子どもたちへご寄付くださった相続財産には、相続税がかかりません。相続税の申告書提出時には、東京都の認定番号が印刷された国境なき子どもたちの受領書を添付してください。

参考リンク:遺言について専門家に相談する

⇒ 日本公証人連合会
⇒ 遺産相続弁護士相談広場
 
【業務提携パートナー】
・井川行政書士事務所(東京都文京区)03-5800-0522
吉村行政書士事務所(東京都北区)03-6670-4647
司法書士・行政書士法人よしだ法務事務所(神奈川県横浜市)045-594-7077

 

公正証書遺言を作成する場合の手数料は?

公正証書遺言の作成費用は手数料令という政令で法定されています。
目的財産の価額(手数料の額)
100万円まで(5,000円)
500万円まで(11,000円)
100万円まで(5,000円)
5000万円まで(29,000円)
1億円まで(43,000円)
日本公証人連合会WEBより抜粋

お香典からの寄付

ご葬儀へ寄せられたお香典に対し、日本では感謝の気持ちとして「お香典返し」をするのが一般的ですが、最近は故人のご意志やご遺族のお志により、国境なき子どもたちへご寄付くださる方が増えています。 寄付先として国境なき子どもたちを選んでくださった場合は、世界で困難な状況にある青少年の自立支援に大切に使わせていただきます。そして、ご会葬の方々へのお礼状を、ご希望の枚数ご用意いたします。

お礼状サンプル

ハガキ代のお礼状サンプル

ご祝儀からの寄付

ご結婚やご出産など慶事のご祝儀からご寄付くださった場合にも、国境なき子どもたちからのお礼状をご用意いたします。ご関心のある方は、KnK事務局までお問合せください。

※郵送をご希望の方はこちらからご請求ください

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