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あなたの目で見てきてください あなたの言葉で伝えてください

募集は、春休みか夏休みの約3ヵ月前からスタートします。

先輩レポーターの安田菜津紀さんと行く
第32回 友情のレポーター(2018)募集開始!

<募集期間:2018年4月27日(金)から2018年6月4日(月)必着>
2018年夏休み期間にカンボジアで、現地の子どもたちを取材、
交流を行うレポーターを募集しています!(参加費無料)

取材について

2018年夏休みの「友情のレポーター」(2名)は、KnK活動国にて困難な状況にいる子どもたちと交流し、彼らが抱える問題、支援の現場などを取材する予定です。昨年に引き続き今回もTVなどでも活躍中のフォトジャーナリスト、安田菜津紀さん(2003年友情のレポーター)が同行し、あなたに取材の「いろは」を伝授します。

日程は2018年8月中旬出発(一週間程度)を予定しています。詳細はレポーター選抜後に最終決定されますが、いずれの場合も派遣先は「安定した情勢にあり、困難なく現地に入れること」という条件を満たす地域に限定され、現地の情勢によっては出発直前でも行き先・日程の変更や延期となることもあります。あらかじめご了承ください。取材には「国境なき子どもたち」のスタッフが全行程に同行します。取材旅行にかかる費用は主催者が負担します(パスポート取得費は除く)。

帰国後は、広報活動に参加してもらう予定です。取材報告の文章を書いたり、人々に向かって話をする活動に参加してみたいという方の応募をお待ちしています。

審査員に安田菜津紀さんと元NHKキャスター堀潤さんをお迎えし選考を行います。

<日程> 2018年8月中旬から1週間程度を予定
<費用> 渡航費を含む、取材にかかる費用はKnK負担 (パスポート取得費のみ参加者負担)
※ 現地の情勢によっては出発直前でも行き先・日程変更や延期となることもあります。
<主催> 認定NPO法人国境なき子どもたち(KnK)

審査員に安田菜津紀さんと元NHKキャスター堀潤さんをお迎えし選考を行います。

審査員プロフィール

安田 菜津紀 (やすだ なつき) 氏
studio AFTERMODE所属/フォトジャーナリスト

16歳のとき友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。カンボジアを中心に、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。2012年第8回名取洋之助写真賞受賞。現在、J-WAVE『JAM THE WORLD』水曜日ナビゲーター、TBSテレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中。

堀 潤 (ほり じゅん)氏
NPO法人8bitNews主宰/株式会社GARDEN代表

元NHKアナウンサー、2001年NHK入局。「ニュースウォッチ9」リポーター、「Bizスポ」キャスター。2012年米国ロサンゼルスのUCLAで客員研究員、日米の原発メルトダウン事故を追ったドキュメンタリー映画「変身 Metamorphosis」を制作。2013年、NHKを退局しNPO法人「8bitNews」代表に。現在、TOKYO MX「モーニングCROSS」キャスター、J-WAVE『JAM THE WORLD』ナビゲーターとして出演中。毎日新聞、ananなどで多数連載中。

応募の決まり

募集対象 日本在住の11歳から16歳までの方。
【締切日の2018年6月4日(月)の時点で該当年令の方】
帰国後に最低1年間、日本国内での広報活動に積極的に参加できる方。
募集人数 2名(予定)
応募方法 締切日までに次の2つのものを郵便または宅配便でお送りください。ファックス、電子メールでの応募受付はできません。また、応募書類の返却はできませんのであらかじめご了承ください。

【1】所定の応募用紙

本人の顔写真を貼付(一人で写っているものに限ります)。※事情により、写真が用意できない方は写真なしでも応募可能。
1名につき1枚の用紙を使用し、必ず応募者本人の手書きで記入してください。なぜ他の人ではなく、自分こそが「友情のレポーター」にふさわしいかその理由をアピールしてください。他にも自己PRの参考資料があれば添付しても構いません(ただし、返却はできません)。

【2】課題レポート/テーマ:「ある日、突然・・・!」

詳しくはこちらをご覧ください。レポートは1名で1作品、未発表のもので文章は必ず手書きで書いてください。形式や枚数は自由です。
応 募 先 〒161-0033東京都新宿区下落合4-3-22
国境なき子どもたち 友情のレポーター係
TEL:03-6279-1126
※ 応募者の個人情報については、国境なき子どもたちが責任を持って保管し、本事業の的確な実施(連絡、運営、後日の問合せ対応など)や実施後の活動報告、団体からのお知らせにのみ利用させていただきます。
応募締切

2018年6月4日(月)必着

発表 6月30日(土)までに応募者全員に郵便で連絡します。
(事務局への結果のお問合せはご遠慮ください。)
日程 8月中旬から1週間程度
派遣国 カンボジア(予定)

【2】課題レポート/テーマ:「ある日、突然・・・!」

2018年夏休みの友情のレポーターは、カンボジアの貧困家庭の現状や、KnKが運営する自立支援施設「若者の家」の子どもの生活や職業訓練の様子などを取材する予定です。

言葉も通じず、育ってきた家庭環境や生活状況も皆さんとまったく異なる子どもたちと交流し、互いに理解し合い、取材するには、活発な行動力と想像力が必要となることでしょう。世界中の誰とでも心を一つにすることができるという自信のある方、ぜひご応募ください。

課題テーマ:ある日、突然・・・!

ある日、あなたは道ばたに汚れたコインが落ちているのを発見します。

そのコインは真ん中に穴が開いていて5円玉によく似ていますが

どうやら日本のお金ではないようです。

コインを手にとってみると、穴の向こうからザワザワと音がしました。

フシギに思って穴の向こうをのぞいたとたん、

あなたは気を失ってしまいました。

「背中が痛い!」

あまりの痛さにあなたは目を覚まします。寝ていたのは、いつものベッドではなくゴザの上。しかも木の枝でできたソマツな家にいます。「いつまで寝てるんだ!早く仕事に行け!」と怖い顔で怒っているのはいつものお母さんですが、着ている服はボロボロ、腕には赤ちゃんを抱えています。あなたは「お腹空いた。朝ご飯まだ?」と聞くと「なに言ってんの、昨日お前が稼いでこなかったからご飯はないよ!」

そう、あなたは知らない国で貧しい家の子どもになっていたのです!しかも、あなたには0歳と4歳の妹、8歳の弟がいます。そして8歳の弟だけが小学校に通っているようです。

さて、この後あなたの身に起こる物語を想像してみてください。

家には電気も水道もガスもありません。どうやって生活しているのでしょうか。そしてなぜお母さんは「仕事に行け!」と怒鳴っているのでしょうか。

もしも自分がこのような状況にあったらどうなるか、目を閉じて想像してください。家族が生きていくためにあなたは何をしますか。そしてあなたにとって本当に必要なものとは何なのか。

あなたの考えを文章や絵などで表現してください。

(形式、書式、枚数は自由です)

皆さんの積極的なご応募を、お待ちしています!

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元NHKアナウンサーで、現在はNGO/NPOなどの市民活動を精力的に取材・発信していらっしゃる堀潤さん(NPO法人8bitNews主宰/株式会社GARDEN共同代表)が新しく立ち上げられたメディア「GARDEN」で、「友情のレポーター」をご紹介くださいました。
サポーターとしてもご参加いただけます。
https://gardenjournalism.com/project/knk/

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