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募集は、春休みか夏休みの約3ヵ月前からスタートします。

第31回 友情のレポーター(2017)募集開始!

<募集期間:2017年5月15日(月)から2017年6月19日(月)必着>
2017年夏休み期間にフィリピンで、現地の子どもたちを取材、
交流を行うレポーターを募集しています!(参加費無料)

取材について

2017年夏休みの「友情のレポーター」(2名)は、KnK活動国にて困難な状況にいる子どもたちと交流し、彼らが抱える問題、支援の現場などを取材する予定です。今回の渡航にはTVなどでも活躍中のフォトジャーナリスト、安田菜津紀さん(2003年友情のレポーター)も同行し、あなたに取材の「いろは」を伝授します。

日程は2017年8月10日出発(一週間程度)を予定しています。詳細はレポーター選抜後に最終決定されますが、いずれの場合も派遣先は「安定した情勢にあり、困難なく現地に入れること」という条件を満たす地域に限定され、現地の情勢によっては出発直前でも行き先・日程の変更や延期となることもあります。あらかじめご了承ください。取材には「国境なき子どもたち」のスタッフが全行程に同行します。取材旅行にかかる費用は主催者が負担します(パスポート取得費は除く)。

帰国後は、広報活動に参加してもらう予定です。取材報告の文章を書いたり、人々に向かって話をする活動に参加してみたいという方の応募をお待ちしています。

<日程> 2017年8月10日から1週間程度の日程を予定
<費用> 渡航費を含む、取材にかかる費用はKnK負担 (パスポート取得費のみ参加者負担)
※ 現地の情勢によっては出発直前でも行き先・日程変更や延期となることもあります。
<主催> 認定NPO法人国境なき子どもたち(KnK)
<協賛> オリンパス株式会社、国際ソロプチミスト東京-広尾

審査員に安田菜津紀さんと元NHKキャスター堀潤さんをお迎えし選考を行います。

審査員プロフィール

安田 菜津紀 (やすだ なつき) 氏
studio AFTERMODE所属/フォトジャーナリスト

16歳のとき友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。カンボジアを中心に、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。2012年第8回名取洋之助写真賞受賞。現在、J-WAVE『JAM THE WORLD』水曜日ナビゲーター、TBSテレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中。東京成徳大学非常勤講師。

堀 潤 (ほり じゅん)氏
NPO法人8bitNews主宰/株式会社GARDEN代表

元NHKアナウンサー、2001年NHK入局。「ニュースウォッチ9」リポーター、「Bizスポ」キャスター。2012年米国ロサンゼルスのUCLAで客員研究員、日米の原発メルトダウン事故を追ったドキュメンタリー映画「変身 Metamorphosis」を制作。2013年、NHKを退局しNPO法人「8bitNews」代表に。現在、TOKYO MX「モーニングCROSS」キャスター、J-WAVE『JAM THE WORLD』ナビゲーター、Abema Prime 月曜レギュラーとして出演。毎日新聞、ananなどで多数連載中。

応募の決まり

募集対象 日本在住の11歳から17歳までの方。
【締切日の2017年6月19日(月)の時点で該当年令の方】
帰国後に最低1年間、日本国内での広報活動に積極的に参加できる方。
募集人数 2名(予定)
応募方法 締切日までに次の2つのものを郵便または宅配便でお送りください。ファックス、電子メールでの応募受付はできません。また、応募書類の返却はできませんのであらかじめご了承ください。

【1】所定の応募用紙

本人の顔写真を貼付(一人で写っているものに限ります)。※事情により、写真が用意できない方は写真なしでも応募可能。
1名につき1枚の用紙を使用し、必ず応募者本人の手書きで記入してください。なぜ他の人ではなく、自分こそが友情のレポーターにふさわしいかその理由をアピールしてください。他にも自己PRの参考資料があれば添付しても構いません(ただし、返却はできません)。

【2】課題レポート/テーマ:「ある日、突然・・・!」

詳しくはこちらをご覧ください。レポート、図工作品など、様式・枚数は自由。1名1作品、未発表のものに限ります。必ず文章は手書き、作品は自作のものを提出してください。
応 募 先 〒161-0033東京都新宿区下落合4-3-22
国境なき子どもたち 友情のレポーター係
TEL:03-6279-1126
※ 応募者の個人情報については、国境なき子どもたちが責任を持って保管し、本事業の的確な実施(連絡、運営、後日の問合せ対応など)や実施後の活動報告、団体からのお知らせにのみ利用させていただきます。
応募締切

2017年6月19日(月)必着

発表 6月30日(金)までに応募者全員に郵便で連絡します。
(事務局への結果のお問合せはご遠慮ください。)
日程 8月10日(木)から1週間程度
派遣国 フィリピン(予定)

【2】課題レポート/テーマ:「ある日、突然・・・!」

2017年夏休みの友情のレポーターは、フィリピンのストリートチルドレン(路上で生活する子ども)の現状や、援助施設で暮らす子ども、そして彼らの職業訓練の様子などを取材する予定です。

言葉も通じず、育ってきた家庭環境や生活状況も皆さんとまったく異なる子どもたちと交流し、互いに理解し合い、取材するには、活発な行動力と想像力が必要となることでしょう。世界中の誰とでも心を一つにすることができるという自信のある方、ぜひご応募ください。

課題テーマ:ある日、突然・・・!

ある日、あなたは道ばたに汚れたコインが落ちているのを発見します。

そのコインは真ん中に穴が開いていて5円玉によく似ていますが

どうやら日本のお金ではないようです。

 

コインを手にとってみると、穴の向こうからザワザワと音がしました。

フシギに思って穴の向こうをのぞいたとたん、

あなたは穴の中に吸い込まれてしまいます。

 

気が付くとあなたは見知らぬ町にいました。

服はボロボロのTシャツと半ズボンに変わり、

なんだか体も黒ずんで汚れていて、履いていた靴もなくなっています。

そう、あなたはストリートチルドレンになっていたのです!

そして振り返ると警官があなたを追いかけてきます!

 

さて、この後あなたの身に起こる物語を想像してみてください。

町は知らない人ばかり、帰る家もなくどうやって生きていくか、

食べ物や寝る場所、お金を得るにはどうすればいいのか、

そしてなぜ警官に追われているのか、考えてみてください。

 

そして、ストリートチルドレンとなってしまった子どもたちが

生きていくために本当に必要なものとは何なのか、

あなた自身の考えを述べてください。

 

もしも自分がこのような状況にあったらどうなるか、

そして、生きていくために何が必要となるか、

自分の考えを文章にまとめてください。

(レポート、図工作品など様式・枚数は自由)

想像力にあふれる応募作品を、お待ちしています!

友情のレポーター(2015)フィリピン取材

友情のレポーター(2015)フィリピン取材

 

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元NHKアナウンサーで、現在はNGO/NPOなどの市民活動を精力的に取材・発信していらっしゃる堀潤さん(NPO法人8bitNews主宰/株式会社GARDEN共同代表)が新しく立ち上げられたメディア「GARDEN」で、「友情のレポーター」をご紹介くださいました。
サポーターとしてもご参加いただけます。
https://gardenjournalism.com/project/knk/
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