スタッフ日記 認定NPO法人国境なき子どもたちブログ

夏季アクティビティ ~ 縦割り班活動の様子 (続き)~

こんにちは。ヨルダン事務所インターンの寺田です。

前回の記事では、ザアタリ難民キャンプでの今年の夏季アクティビティで取り組んだ縦割り班活動の様子を報告しました。*前回の記事*

参加してくれた子どもたちはさまざまな活動を目一杯楽しんでくれました。活動にそれぞれがひたむきに取り組んでいる姿はとても素晴らしいものでしたが、それとは別にカメラ目線でもとっても魅力的な表情を見せてくれました!

今回はその一部を紹介したいと思います。

まずは彼ら。カメラを向けると毎回ポーズを取ってくれるとってもお茶目な子たちでした。本当は活動に集中している様子を撮りたかったのですが…笑

これも授業中のはずなのですが、外での活動の準備が気になる様子。1分ほど覗いて教室の活動に戻っていきました。

自分の名前が入った腕輪を作っている最中の風景。どうやら一足先に完成したようで、得意げに写真を撮ってくれとアピールしていました。

これは綱引きの直前。これから始まる仁義なき戦いに対して気合が入っております。カメラを向けたらグーサインを出してくれました。がんばれ!

男子青チームはやんちゃな子が多かったのですが、その中でも比較的おとなしかった彼。しかし、写真の映り込みには余念がないようです。カメラの察知能力がひたすら高かったです。

授業はもうほぼ終わり。チームカラーのゼッケンも脱いであとは最後の挨拶だけといったタイミングで、ランウェイが出現。みんな思い思いのポーズを取っていました。

最後はこの写真。担当のヤーセル先生率いる、一番盛り上がっていた黄色チーム。みんなポージングが完璧です。裏ピースカッコ良すぎます。

活動に取り組む姿のみならず、みんなそれぞれ多種多様な面を見せてくれた子どもたち。こちらまで楽しい気持ちにさせてくれるものばかりでした。

おまけ

兎跳び競走の判定不服を申し立てるアラー先生と綱引きにがっつり参加するムハンマド先生。先生と子どもたちとの一体感(?)が非常に強く、とっても楽しいアクティビティでした!

 

【KnKヨルダン活動概要】

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