活動ニュース

2014年春休み友情のレポーターが決定!

2014/02/12

KnKの海外活動国で取材を行いながら、日本と取材先の子どもたちが友情を育むことを目的とした「友情のレポーター」。今年もたくさんのご応募をいただきました。
選考の結果、今回の友情のレポーターは、太田成美さん(静岡県浜松市在住・14歳)と、
佐々木千夏さん(岩手県釜石市在住・16歳)に決定しました!

3月後半から4月前半の10日程度にかけて、ヨルダン国内のシリア難民キャンプや、首都のアンマンにて恵まれない子どもたちを訪ね、彼らが抱える問題、その生活状況、そして現地で行われている支援活動の様子などを取材する予定です。
現地の情勢によっては出発直前でも行き先・日程変更や延期となることもあります。

■ 太田成美(おおた なるみ)さん/静岡県浜松市在住・14歳 2014年春休み友情のレポーター太田成美さん

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私の夢は、将来、医師になり、多くの人たちを手助けすることです。しかし、今はそう思うだけで「貧しい国」とは一体何か貧しいのか、どういう状況なのか、新聞やニュースなどからしか想像できませんでした。そんなときにこの国境なき子どもたちの記事を見つけました。自分の目で確かめる、そして14歳の私からみた現地を1人でも多くの人に伝える、それが今私ができることであり、一番行いたいことでありました。だからすぐにこの国境なき子どもたちに応募することを決めました。自分と全くちがう環境におかれている子どもたちと垣根を越えて友情を育むことで、少しでも信頼関係をつくることができると考えています。学校などで得た、みとめ合い、高め合う力を存分に発揮したいです。(応募動機より抜粋)

■ 佐々木千夏(ささき ちなつ)さん/岩手県釜石市在住・16歳

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2014年春休み友情のレポーター佐々木千夏さん 小さい頃から恵まれない子どもたちに関する本などに非常に興味があり、自分もいつか貧しい国へ出向いて自分の目で見たいと思っていました。本やテレビでも多くのことを知ることができるとは思いますが、やはり自分自身の心で考えて、少しでも多くの人に自分が感じた事を伝えたいです。日本という恵まれた国に居ては、本当の現状を知ることはできないと思います。自分で出向いてこそ価値があると思います。自分が行って何をしてあげられるか分からないけど、現地の人と交流して、心が通じ合えたらいいなと思います。また私は将来世界の恵まれない子どもたちの役に立てるような仕事に就きたいと思っています。そのためにも、ヨルダンへ行って本当の現状を知り、多くを学びたいです。(応募動機より抜粋)

今後も、ウェブサイトやブログなどを通じて活動を紹介していきます。
2人の取材報告をどうぞご期待ください!

◇◆◇ ヨルダンのシリア難民キャンプってどんなところ? ◇◆◇

昨年の友情のレポーターは春休みにカンボジアを取材しました。その際のレポート全文(PDF)はこちらからご覧いただけます。

 

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