スタッフ日記 認定NPO法人国境なき子どもたちブログ

「友情の5円玉キャンペーン」はフランス製だったの?!というお話

2015.11.02

 

こんにちは。広報の松浦です。

第30回 友情の5円玉キャンペーン(11/5~3/31)が 間もなくスタートします。
さて、皆さんはこのキャンペーンについてどのくらいご存知でしょうか?

ここ数年は、毎月、「5」のつく日にフェイスブックツイッター上で普及活動も行っています。シェアやリツイートでご協力いただいている皆さまに感謝申し上げると共に、改めてこの「友情の5円玉キャンペーン」についてご紹介させてください。

 

「友情の5円玉キャンペーン」は、年に2回、5月5日~9月30日と11月5日~3月31日に期間を区切ってKnKが行う募金プログラムで、主に日本の小中高校生に参加を呼びかけています。集まった募金は途上国の子どもたちの教育環境を改善するために世界各地で大切に使わせていただいています。
2001年から始まり、これまでに約1000の学校・団体、個人の方々が参加してくださいました。

 

 

ところで、このキャンペーンの名前について、皆さんはどう思われますか?
私は、、告白してしまうと、初めて耳にした時は何だか風変りな名前だなあと思っていました・・。

 

実はこれ、国境なき子どもたちの創設者にして現事務局長であるドミニク・レギュイエ(フランス人)のアイディアなのです。

 

彼は日本語の「ご縁」という言葉と「5円」の響きが同じ「GOEN」であることを知人から教わったその日(!)に、日本の子どもたちに参加してもらう「友情の5円玉キャンペーン」を思いついたのだそうです。

 

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“小さな小さな「5円玉」という硬貨も、たくさんたくさん集まれば途上国の恵まれない状況にある子どもたちの未来を変えることができるかもしれない。「5円玉」を集めることで、日本の子どもたちと途上国の子どもたちの「ご縁」を結ぶことができたらすてきだ!!”

「友情の5円玉キャンペーン」というネーミングには、フランス人事務局長の「願い」も込められているのです。

 

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ちなみに「友情の~」がつく名前は他にも、「友情のレポーター」に使われています。
「友情」をとても大切にするKnK事務局長ならではのネーミングですね!

 

このフランス製?!の「友情の5円玉キャンペーン」は、この11月で第30回目を迎えます。これまで参加してくださった方も、未経験の方も、学校のお友だちや会社の同僚たちと一緒に、記念となる第30回目のキャンペーンに参加してみませんか?

 

目標設定を掲げて、仲間と協力して募金を集めると、海外の子どもの役に立てることはもちろん、自分たちが成長できることは間違いありません!

 

こちらのサイトをご覧になり、ぜひご参加ください!

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