活動ニュース

【歳末寄付のお願い】子どもたちが安心安全に過ごし学べる機会を!

2025年 歳末寄付のお願い

子どもたちが安心安全に過ごし学べる機会を!
2026年の教育活動のため、歳末寄付にご協力を。

国境なき子どもたち(KnK)がカンボジアに自立支援施設「若者の家」を開設して丸25年。家族の元を遠く離れて暮らす若者たちが、「第二の家族」「第二の居場所」として安心安全を感じながら生活し学業に専念できるよう、私たちは温かく見守り支えることを大切にしてきました。さらに地域の子どもたちにも施設を開放し、読み書きや英語教室として、そしてみんなで集い遊べる居場所としても在り続けています。2026年も、子ども一人ひとりが教育を受け、夢を描き、また、子どもが尊重され、安心して健やかに成長できる社会をめざし、6の国と地域で活動を続けてまいります。

imakihu

※KnKへのご寄付は寄付金控除の対象となり、税制上の優遇措置を受けられます。

 

『若者の家』での生活が恋しいです。助け合える友だちに出逢えたこと、美味しいご飯を一緒に食べたこと、負けるのが怖くて一生懸命に勉強したこと、先生から思いやりを受けたこと…。KnKでは、私にとってたくさんの良い思い出があります。
私は現在、KnKから奨学金を受け、大学でビジネスを学びながら、生活のためにレストランでも働いています。仕事と大学の両立は大変ですが、皆さまからのご支援のおかげで私は教育を受け、明るい未来を築くための機会を得られました。
(スレイネアン/「若者の家」卒業生)

例えば3,000円あれば、カンボジアの経済的に貧しい農村地帯に暮らす青少年に、KnKの「若者の家」で暮らし、街の高校で学べる教育費10日分を提供できます。

世界では、路上で⽣活する⼦どもや学校をあきらめ働かざるをえない⼦ども、暴⼒や虐待、紛争の被害にあった⼦どもが、助けを必要としています。
認定NPO法⼈国境なき⼦どもたち(KnK)は、こうした困難な状況下にある⼦ども‧若者たちを対象に、教育や職業訓練などの⽀援活動を通じて、健やかに成⻑し⾃⽴できる機会を提供しています。

2026年も各活動地で子どもたちのために活動を続けられますよう、
歳末寄付のご協力を心からお願いいたします。

バングラデシュの首都ダッカで運営するドロップインセンター。路上で暮らす子どもたちが、穏やかな時間を過ごしています。

カンボジアの「若者の家」から高校に通い、将来のために学びます。

 

imakihu
※KnKへのご寄付は寄付金控除の対象となり、税制上の優遇措置を受けられます。
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