活動ニュース

東京マラソン2021開催!

3月6日、晴天の中、3年ぶりの東京マラソンが開催され、国境なき子どもたち(KnK)は、東京マラソン2021チャリティ事業の寄付先団体としてレースに参加することができました!チャリティランナーの中には長年のマラソン歴を持つベテランから、今回初めてのレースの方もいらっしゃいました。

©東京マラソン財団

優勝は男女共にケニア、男子 エリウド・キプチョゲ選手(2時間2分40秒)、女子 ブリジット・コスゲイ選手(2時間16分02秒)、日本勢では男子4位 鈴木健吾選手( 2時間5分28秒 )、女子6位 一山麻緒(2時間21分02秒)が夫婦でトップという結果の中、KnKから11名のチャリティランナーが参加し、161万円以上の寄付金を集めることができました。寄付金は、カンボジア、フィリピン、バングラデシュの子どもたちの教育のためのプロジェクトに充当しています。

この厳しい状況下で、大会を開催・運営してくださった本部、ボランティア、関係者の皆さま、そしてKnKチャリティランナーに深く感謝申し上げます。

 

チャリティランナーの皆さま、本当にありがとうございました!

 

素晴らしい青空の下での東京マラソン、この大変な中、準備を重ねられた担当の方々のご苦労は「いかばかりだったか」と、心から感謝を申し上げます。

走ってくださった青いタスキの皆さまにも改めて「ありがとう!」とお伝えしたいです。私たちもGPS情報をチェックしながら、ランナーの皆さんを応援していました。そして、小池知事のご挨拶にあったように、2年待った分、その熱い思いのこもった走りは、私たちにがんばる力を与えてくれました。

「ありがとうございました!!」

国境なき子どもたち会長 寺田 朗子

東京マラソン出場に際してご支援いただいた皆様、大会運営に携わって下さった皆様、他関係の皆様、この度は素晴らしい機会をいただき、誠に有難うございました。幾重にも感染症対策が施されていたため、安心して大会に臨むことができました。今回の大会は例年にない状況の下、関係各位の多大なご理解、ご協力があって開催し得たものと理解しております。

大会当日は、皆様のご支援、想いのこもった青いタスキのおかげで、無事完走を果たすことができました。天気に恵まれた一方、日向日陰の寒暖差で苦しいタイミングもありました。そんな時は自然と、様々な形でいただいた応援のことを思い出しました。すると不思議と力がみなぎり、力強く背中を押される感じがしました。この“応援”に幾度も助けていただき、何とか完走までこぎ着けました。走りながら考えていたのですが、これはとても大事なことではないでしょうか。応援によって、人は前に進む力を得ることができ、応援する側も元気をもらえる。この連鎖が人と人の繋がりを強くさせる。こういった“繋がり”は、誰もが安心して日々を過ごせる一翼を担うものと思います。

世界には、恵まれない環境に置かれている子どもたちが多くいます。まずは寄り添い、共感する、そして応援する。そのように行動に移すことが“繋がり”になります。様々な形で子どもたちへの支援の輪を拡げるべく、今までのご支援に感謝すると共に、引き続きご理解、ご協力をお願いできますと幸いです。

改めまして、皆様のご支援に深く感謝いたします。

国境なき子どもたち理事・チャリティランナー 守谷 慧

快晴に恵まれてマラソン日和となった2022年3月6日、青いタスキに込められたカンボジアの「若者の家」の子どもたちの思いに文字通りに身を包まれながら、無事に「国境なき子どもたち」のチャリティランナーとして東京マラソンを完走することができました。世界中で困難に直面する人々と、悠長にマラソンを走る自分とのギャップに違和感を感じることもありましたが、一方で、そのような人々を支えるために自分にできることをやって行こうという決意を新たにすることもできました。

もう一つ分かったことが応援の力。コロナ禍で声を出しての応援が制限された中、精一杯手を振って下さったボランティアの皆さま-全く面識のない方々ですが、自分を応援してくれている人がいるという事実だけでも大きな勇気になりました。そんな勇気を一人でも多くの子どもたちに届けられるよう、引き続き「国境なき子どもたち」への支援を継続させていただきたいと思っております。

チャリティランナー 荒井 悟さん

 

国境なき子どもたち(KnK)は、東京マラソン財団チャリティ「 RUN with HEART 」の寄付先団体です。
東京マラソン財団チャリティ「 RUN with HEART 」公式ウェブサイトhttps://www.runwithheart.jp/

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