バレンタイン&ホワイトデー「+1」キャンペーン 2018

バレンタイン&ホワイトデー「+1」キャンペーン 2018

2018.01.31

バレンタイン&ホワイトデー「+1」キャンペーン
バングラデシュの子どもたちに温かい食事とメッセージを!

期間:2018年2月1日(木)~3月14日(水)

誰かに想いをこめて「+1」の贈り物。今年は贈る相手をもう1人増やしませんか?

大切な人にチョコレートで想いを伝えるこの時期、バングラデシュの子どもたちにあなたのまごころを届けませんか?2017年12月の㈱明治(meiji)調査では、今年の本命チョコ平均予算は2,392円。
ほぼ同額の2,500円で、バングラデシュのストリートチルドレン20人に朝食と昼食を提供できます。厳しい路上生活で空腹や無関心と闘っている子どもたちに、あなたの「+1」で温かい食事を届けてください。

「ぼくの居場所、ほほえみドロップインセンター」

バングラデシュの首都ダッカには、ストリートチルドレンがおよそ30万人いるといわれています。
貧困や虐待から逃れてダッカに来る子どもたちの多くは、ストリートチルドレンとなり、大人に混じってゴミ拾いや荷物運び、物乞いなどをして暮らしています。彼らの多くは身体的・精神的な苦痛の中、社会から取り残され、愛情を知らずに成長します。

2011年9月にKnKがダッカで開設した「ほほえみドロップインセンター」では、ストリートチルドレンや極貧層の子どもたちを対象に、朝食と昼食、レクレーションや基本的な識字教育のほか、けがや病気の治療、カウンセリングなど、大人の保護を受けて子どもらしく過ごせる場所を提供し、家庭や社会復帰への啓発活動を続けています。

センターはショドル・ガット(大きな船着き場)港の近くにあり、週5日、朝9時から夕方5時まで1日約40人、多い時で約50人の子どもが通ってきます。

がんばって文字の読み書きができる大人になろうね

対岸地域に暮らし、小舟に乗ってセンターに通ってくる子も少なくありません。

子どもたちが普段見ている景色をぜひ動画でご覧ください。スタッフの働きかけもあり、ストリートチルドレンは小舟に無償で乗せてもらえます。

「ほほえみドロップインセンター」に通うラーチャンくん(10歳)

両親に棄てられ、兄と共に祖父母の元に引き取られた10歳の少年、ラーチャンは、自らもチョコレートを売り歩き、家計を助けています。現地NGOが運営する学校に行く機会もありましたが、授業についていけず現在は通学していません。「ほほえみドロップインセンター」で文字を習い、ようやく自分の名前だけは綴れるようになりました。

彼の身長は122㎝。日本の10歳男子の平均身長(136.4㎝)と比べると小柄ですが、センターに通い、朝食と昼食をしっかりとることで、以前よりも身体が丈夫になってきました。

ゲーム中は話しかけないでね!

「ここでゲームをしたり、文字の読み書きを覚えたりすることが楽しい」とラーチャンは語ります。

KnKは、子ども1人ひとりが尊重され、安心して健やかに成長できる社会を目指しています。このビジョンは「ほほえみドロップインセンター」でも大切にされており、食事やシャワー、教育の提供に加えて、子どもたちには、自分の大切なものを保管できる鍵付ロッカーが用意されています。

センター運営のためには、年間約500万円が必要です。しかし現在、2018年の運営費はまだ15%程しか集まっていません。

残り400万円以上が集まれば、センターを拠り所とする子どもたちに、栄養のある食事や文字の読み書きが学べる居場所を、2018年も提供できます。

ぜひ皆さまのご協力をお願いいたします。

1:ストリートチルドレンへのご支援額を決定する

  • 2,500円、本命チョコ相場とほぼ同額で、バングラデシュの子ども20人に朝食と昼食を提供できます。
  • 5,000円で、ダッカのストリートチルドレン25人を対象としたスポーツ大会を1回実施できます。
  • 12,000円で、ドロップインセンター1年分の衛生消耗品(石けん、ティッシュ等)をまかなえます。
  • 100,000円で、センターを約1週間運営し、のべ200人の子どもの居場所づくりができます。
「+1」キャンペーン期間中に毎月定額の継続ご支援「マンスリーサポート」にお申込みいただいた方の内、希望者には、写真家渋谷敦志氏によるバングラデシュのフォトブックを進呈します。継続ご支援へのご理解、ご参加を心よりお願いいたします。
2:子どもたちにメッセージを!

キャンペーンで集まったメッセージは、「ほほえみドロップインセンター」の子どもたちに届けます。あなたはどんな言葉を贈りますか?「参加する」ボタンで次のページへ進み、メッセージ欄に「+1」とお書添えの上、あなたのメッセージをご記入ください。
※お寄せいただいたメッセージはKnKウェブサイトやニュースレターなどで(抜粋し、無記名で)ご紹介させていただく場合がございます。予めご了承ください。

3:お申込み内容をKnK事務局までお送りください

「参加する」ボタンをクリック後、クレジットカードを通じてお申込ください。

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毎月定額の継続ご支援 マンスリーサポートに申込む

ホワイトデーのころに・・・

バングラデシュ「ほほえみドロップインセンター」の子どもたちからのビデオメッセージをお届けします。

2011年に開始した「ほほえみドロップインセンター」での支援事業は、以下の方々を始め日本の皆さまからのご支援で継続しております。
  • ほほえみプロジェクト/株式会社デジタルアドベンチャー他(2011-2013)
  • 味の素株式会社(2012-2015)
  • NPO法人ワールドランナーズ・ジャパン(2013-2014)
  • Small World(2013-2014)
  • フェリシモ地球村の基金(2015)
  • 大阪コミュニティ財団ストリートチルドレン等救済基金(2016)
  • ムジコロジー・スマイル基金/三井ダイレクト損害保険株式会社(2014-2018)
  • 積水ハウスマッチングプログラム(2017)

 

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