国境なき子どもたちとは

国境を越えてすべての子どもたちに教育と友情を

国境なき子どもたち(KnK)は、1997年に日本で設立された国際協力NGOです。これまで15ヵ国(地域)において8万人以上の子どもたちに教育機会を提供し、自立を支援してきました。

設立20周年を迎えた2017年、KnKはビジョン・ミッションを見直し、中長期戦略計画づくりを行いました。
これまで掲げてきた「共に成長するために」という理念を継承しつつ、世界の子どもたちに教育と友情を届けられるよう、さらに力を尽くして参ります。

VISION ビジョン(KnKが目指す社会)

国境を越えてすべての子どもに教育と友情を

国境なき子どもたちは以下の社会をつくることに貢献します。

  • 子ども一人ひとりが教育を受け、夢を描ける社会
  • 子ども一人ひとりが尊重され、安心して健やかに成長できる社会
  • 子どもたちが互いの違いを認め合い、友情を育み、共に成長できる社会

MISSION ミッション(KnKが果たす使命)

国境なき子どもたちは、ビジョンを実現するため、以下を使命とします。

  • 教育や職業訓練、自己表現の機会を提供し、子どもたちの将来の選択肢をひろげ、その健全な社会参加を後押しします。
  • 貧困や紛争、災害で困難な状況にある子どもたちに寄り添い、その成長過程にふさわしい生活を送れるよう手助けします。
  • 日本の子どもたちが、世界の子どもたちの抱える現状を知り、多様な価値観を学び、互いに支え合える次世代を育成します。

VALUE バリュー(KnKが大切にすること)

国境なき子どもたちは、子どもと子どもに関わるすべての人と共に成長するために、以下のことを大切にします。

  • 子どもたち:出会った子どもをあるがまま受け入れ、その可能性を信じ、大切な存在として向き合います。
  • 支援者:支援者と子どもをつなぐ架け橋となり、子どもたちの声や成長の様子を届けます。
  • 現地パートナー:事業を共に実施する現地パートナーの価値観・経験を尊重し、信頼関係を築きます。
  • 市民社会:支援金を有効活用し説明責任を果たすよう努め、世界の子どもの現状について情報発信します。
  • 国境なき子どもたちで働く仲間:主体性と向上心を持って考え行動し、子どもたちの未来のために協力し合います。
国境なき子どもたちは、2010年1月16日に国税庁長官により「認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)」として認定されました。その後、法改正を受け、2014年12月19日に東京都知事により「認定NPO法人」として改めて認定されました。国境なき子どもたちへの寄付は、引き続き税制優遇措置の対象となります。

団体概要

名称 特定非営利活動法人国境なき子どもたち(KnK) 【認定NPO法人】
所在地 〒161-0033 東京都新宿区下落合4-3-22
連絡先 ※業務時間10:00~18:00(休日:土、日、祝、年末年始)
TEL:03-6279-1126 / サポーター専用TEL:03-6279-1128
FAX:03-6279-1127
設立 1997年9月
法人格取得 2000年11月

【認定NPO法人としての認定】
国税庁による認定(旧認定NPO法人制度): 2010年1月より5年間
東京都による認定(現認定NPO法人制度): 2014年12月より5年間
会長 寺田 朗子 (てらだ さえこ)
専務理事 ドミニク・レギュイエ
スタッフ 【東京事務局(本部)】 9名
(他アルバイト1名、ボランティア2名、登録ボランティア多数)
【海外派遣員・駐在員】 3名 (現地スタッフ、ボランティア多数)
※2017年11月末現在
受賞歴 2010年11月 第7回 パートナーシップ大賞 / パートナーシップ賞
2016年01月 第9回 かめのり賞

Accountability_2l_4c

これは、JANICの「アカウンタビリティ・セルフチェック 2012」マークです。
JANICのアカウンタビリティ基準の4分野(組織運営・事業実施・会計・情報公開)について当団体が適切に自己審査したことを示しています。

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