子ども参加

参加者の声

「私たちとどう同じで、どう違うかを知りたい」

参加した友情のレポーターたちの声です。

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先輩レポーターたちの声

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2010年春休み友情のレポーター 藤岡りこさん

言葉の壁はない!
友情のレポーターは、インタビューを通して同世代の子どもたちと感情を共有し合い、心で打ちとけ合えます!
一緒に泣いて一緒に笑って、どんなことにも前向きに進んでいく勇気をもらいました。カンボジアの友だちは、今でもずっと私の心の支えです。また、当たり前だと思っていたことが、どんなに大切なことか、「知ること」で実感できました。是非、あなた自身で体験してみてください!必ず「心」を動かされ、変わります!

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2010年春休み友情のレポーター 岩沢壮太くん

僕にとって友情のレポーターは人生を大きく変える出来事でした。
僕はカンボジアが初めての海外でもちろんクメール語(カンボジア語)も喋れるわけでもないのでとても不安でした。そんな僕の不安を吹き飛ばしてくれたのは「若者の家」のみんなでした。若者の家の子はみんな明るくどんどん喋りかけてくれます。目がとても輝いていました。
この友情のレポーターの活動は必ずあなたの人生を良くも悪くも変えると思います。
迷いはいりません。いるのはやる気だけです。

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2008年夏休み友情のレポーター  赤池和佳奈さん

みなさんは東ティモールという国を知っていますか?
私は2008年に友情のレポーターとしてこの国を訪れました。たくさん笑って、たくさんのことを感じて、たくさんのことを知りました。帰国後、私は東ティモールの仲間たちに恩返しをしたい、そんな思いから「伝える」活動を続けています。「知ること」は無限の可能性を持っているのだと私はこの友情のレポーターを通して実感しました。まずは知ってください。そして、あなたにしか感じられないことを感じてください。

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2007年夏休み友情のレポーター  大沼 文香 さん

中学3年で友情のレポーターに選んでいただいて、高校3年になった今、出会いのす ばらしさをひしひしと感じています。カンボジアで出会った人々、帰国後にお世話に なった人々、報告活動を通して出会えた人々・・・たくさんの出会いのおかげで今の 自分がいます。また、将来への考え方も大きく変わりました。あの時カンボジアに 行っていなかったら、国際ボランティアに対する固定観念が今でも残っていたと思い ます。みなさんもぜひすばらしい出会いを体験してみてください。

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2006年夏休み友情のレポーター  安江一穂くん

2006年に、私は国境なき子どもたちの「友情のレポーター」として、インドネシア、 ジャワ島中部地震の被災地を訪れました。そこでは、見るものすべてが自分にとって 新しいものでした。
世界にはさまざまな場所があり、いろいろな人がいて、それぞれの生活をしている ということを、頭ではわかっているつもりでした。しかし、一度自分の目で見ること で、世界が少し変わりました。
私はインドネシアに行ったことで、多くの大切なことを教わったように感じます。 そしてなにより、出会えた人たちと、今この時間を共有しているのだという実感をも らいました。

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2006年夏休み友情のレポーター  山口 春香 さん

私が友情のレポーターになって一番良かったと思えることは、人生を共に成長していく仲間と出会えたことです。 共に取材をしたレポーター、現地で出会った友人たち、 そして先輩レポーター。
自分の知らない世界に飛び込む勇気を持ったとき、 そこには素晴らしい出会いがあります。 現地を自分自身の目でみてみること、そしてその事実を伝えること。
ぜひ友情のレポーターに応募して、世界を知り、世界と出会い、 世界と共に成長してみませんか?

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2005年春休み友情のレポーター  中道洋司くん

こんにちは。2005年度友情のレポーター、中道洋司です。春休みの約2週間、ベトナム・ホーチミンシティにおいて、ストリートチルドレンの様子と、彼らの支援をするKnKの活動を取材しました。ところで、ストリートチルドレンの現状を皆さんはイメージできますか。当時15歳だった私にとっても、難しかったと思います。しかし、彼らの現実を直視することで、「何かしないと」という気持ちになりました。よって、帰国後、報告会において自身の取材内容を多くの人に伝え、大学生になるとKnKでインターンとして活動しました。この文章を読んだ皆さんも、レポーターに参加することで、恵まれない子どもたちの現状を見つめ、何か行動を起こしてみませんか。

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2005年春休み友情のレポーター  鈴木まり子さん

16歳のときに、友情のレポーターとして訪れたベトナム。今まで見えていなかった世界があることを知りました。いっぱい見て、聴いて、感じて、笑い合って、ちょっぴり泣きました。  レポーターとして、それぞれの国を訪れるのは、長い人生で考えれば、本当に短い時間かもしれません。でも、そこでの出会いは、それからの人生をじわりじわりと変えていくほどの大切なことを教えてくれると思います。 同じ世代の今だからききとれる、子どもたちの声をぜひ伝えてください!

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2003年夏休み友情のレポーター 安田菜津紀さん

レポーターに参加する前、アジアの貧困はどこか遠い国の物語でした。 現地に足を運び、出会い、語り、一緒にいる時間を重ねていく中で、 いつしかそれは「私の友だちの問題」となり、一人でも多くの人に伝えたいものとなりました。 出会った一人一人からもらった思い出は、一生の宝物です。 抱えきれない感謝と共に、心の中に今も残っている大切な記憶。 皆さんもぜひ、出会い、そして感じてみませんか?

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2003年夏休み友情のレポーター 丹沢慶太くん

今でも鮮明に覚えていることがある。それはカンボジアの子どもたちとサッカーをした時、みな裸足だったことだ。当時(中学一年)の私には衝撃的だった。しかし、苦境の中でも懸命に生きている子どもたちの目は純粋で、その笑顔が私に与えてくれたものは、私の人生の方向性を示してくれたと言っても過言ではない。
現地を訪れ、その国の文化に触れ、人々と接し、私たちが生活の中で当たり前に持っている世界観の違いを、その目で見て欲しい。

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2002年夏休み友情のレポーター  山本周平くん

2002年、17歳でフィリピンに派遣されたレポーターの山本周平です。子どもの頃から絵が好きだったので、派遣後、美大4年のとき、「絵画アシス タント」として東ティモールにも行きました。友情のレポーターについて一つ言えるのは、普段テレビなどでは過酷な環境やつらい境遇に目がいきがちですが、 それを越えて、世界の子どもたちをぐっと身近に感じられる貴重な体験になると思います。何を見ても何を聞いても、必ず君の今後に影響を及ぼすはず。それ を、感じた君自身の言葉で日本の皆に伝えてみませんか。

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2002年夏休み友情のレポーター  田中亜実さん

こんにちは。2002年フィリピンに派遣されました田中亜実です。
今は、医療従事者 として家族ケアに携わっています。
中学生の私にも出来ることはないのかなあ?と、考えたことが「友情のレポー ター」に応募をしたきっかけでした。現地で多くの子どもたちと出会い、交流を深め ることで、きっと皆さんなら歩み始めるべき一歩に気づく事が出来ると思います。
私たちは皆さんが大きな一歩を踏み出すことを期待しています。

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2002年春休み友情のレポーター 五十嵐敬也くん

いま、君の目の前に”世界”がある。
何が待っているだろう?
楽しいこと、嬉しいこと、
驚くようなこと。 そしてときには
悲しいこと、やるせないこと…。
わかりきった狭い場所で、
いつまでも立ち止まっている暇は
僕たちにはない。
変わる為にはたった一言、
空中に向かって宣言するだけでいい。

「僕はあくまで僕として、この世界に向き合いたいんだ」

どうか、君の風景が新しい輝きを放ちますように。

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